コトポスト

コトポスト 利用規約

最終改定:2026年7月15日

第1条(はじめに)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、デジマタクト 寺尾講平(以下「運営者」といいます。)が提供するAIコンテンツ生成サービス「コトポスト」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定める通りとします。

  • 「ユーザー」とは、本規約に同意し、本サービスに登録した個人(個人事業主を含みます)をいいます。
  • 「コンテンツ」とは、本サービスを利用して生成されたブログ記事・SNS投稿文・台本その他一切のテキストをいいます。
  • 「有料プラン」とは、月額サブスクリプションによりサービスの全部または一部へのアクセス権を取得するプランをいいます。

第3条(ユーザー登録)

本サービスの登録希望者は本規約に同意の上、運営者所定の方法で登録申請を行うものとします。

未成年者が本サービスを利用する場合、法定代理人(親権者等)の同意を得た上で登録申請を行うものとします。

以下に該当する場合、運営者は、登録を拒否または取り消すことができます。

  • 虚偽の情報を登録した場合
  • 過去に本規約違反により登録を取り消された場合
  • その他運営者が不適切と判断した場合

ユーザーによるアカウントの貸与・譲渡・売買は禁止します。ログイン情報の管理不備による損害はユーザーの責任とします。

第4条(有料プランと料金)

本サービスの有料プランの料金は、以下のとおりです。

  • ライトプラン:¥5,980(税込)/月
  • プロプラン:¥16,800(税込)/月
  • プレミアムプラン:¥27,800(税込)/月

ユーザーは、本サービスの利用料の支払いをクレジットカードで行うものとします。当該決済は、Stripe, Inc.を通じて処理されます。ユーザーのクレジットカード情報は、運営者のサーバーには保存されません。クレジットカード情報の取り扱いに関してはStripe, Inc.のプライバシーポリシー(https://stripe.com/jp/privacy)が適用されます。

第5条(無料体験)

ユーザーは、本サービスでは、ユーザー登録後にプロプラン相当の機能で記事2本を無料で作成することができます。無料体験に期間制限はありません。ユーザーが3本目の記事作成時に有料プランの選択が必要となります。

第6条(サブスクリプションの解約)

ユーザーは、本サービスの月額サブスクリプション契約をいつでも解約することができます。ユーザーによる本サービスの解約後も、ユーザーは、解約手続を行った日が属する月の次回更新日まで引き続き本サービスを利用可能です。運営者は、日割り計算による本サービス利用料の返金を行いません。ユーザーは、本サービスの解約手続を設定画面の「プランを管理」から行うことができます。

第7条(返金)

運営者は、理由のいかんを問わず、お支払い済みの料金の返金を行いません。ただし、法令により返金義務が生じる場合はこの限りではありません。

第8条(生成されたコンテンツの権利およびデータの取扱い)

ユーザーが本サービスを利用して生成されたコンテンツに関し、著作権が発生する場合は、当該著作権はユーザーに帰属します。ただし、本サービスのAIエンジンおよびプロンプト設計に関する権利は運営者に帰属します。なお、運営者は、本サービスを利用したコンテンツにつき、ユーザーに著作権が発生することを保証するものではありません。

ユーザーは生成されたコンテンツを自身のブログ・SNS等において自由に投稿・利用(商用利用を含みます)できます。ただし、運営者は、以下の利用を禁止します。法人・代行業者としての本サービスのご利用は別途お見積もりとなります。

  • 生成されたコンテンツを第三者のためのライティング代行業務に使用すること(クライアントワーク利用の禁止)。
  • 生成されたコンテンツを自動的に大量生成・大量投稿すること。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、自身が入力またはAIとのインタビューにおいて提供する情報(以下「入力データ」といいます。)が、第三者の著作権、名誉権、プライバシー権、肖像権その他の権利を侵害していないこと、および合法的なものであることを保証するものとします。

運営者は、ユーザーの許可なく、入力データを本サービス以外の目的で使用せず、またAIエンジンの公開の追加学習データとして利用しません。

本サービスが生成するコンテンツにおいて第三者の著作物を引用する場合、運営者は引用元の出典(URL等)および引用箇所を明示した形でコンテンツを生成します。もっとも、生成されたコンテンツはユーザー自身の確認・加筆修正を経て公開されることを前提とした下書きであり、実際に投稿・公開する内容および出典表示の取扱い及び著作権法への適合性は、最終的にユーザーの判断と責任において決定されるものとします。

第9条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  • 法令または公序良俗に違反するコンテンツを作成する行為
  • 犯罪行為を助長し、またはこれに関連する行為ならびにそのようなコンテンツを作成する行為
  • 虚偽の情報を登録・送信する行為ならびにそのようなコンテンツを作成する行為
  • わいせつ、卑わいな表現または性的搾取を目的とした表現を含むコンテンツを作成する行為(児童を対象とするものを含みます)
  • 特定の個人・団体を誹謗中傷し、または名誉・信用を毀損するコンテンツを作成する行為
  • 人種、国籍、性別、年齢、障がいの有無、性的指向・性自認、宗教、社会的身分その他の属性を理由とする差別を助長・扇動するコンテンツを作成する行為
  • 暴力的な表現、または自殺・自傷行為を助長するコンテンツを作成する行為
  • 事実に反する内容を事実であるかのように装って発信する行為(虚偽情報・デマの作成および拡散を含みます)
  • 第三者になりすまして本サービスを利用し、またはなりすましを目的としたコンテンツを作成する行為
  • 医療・法律・税務・投資その他専門資格を要する助言について、資格を有しないにもかかわらず専門家の見解であるかのように装って発信する行為
  • 詐欺、マルチ商法その他の悪質な商取引への勧誘を目的としたコンテンツを作成する行為
  • 違法薬物、銃器その他法令上取引が禁止されている物品・サービスの取引を助長するコンテンツを作成する行為
  • 選挙運動その他の政治的目的のために、虚偽または誤導的なコンテンツを作成する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利(知的財産権、プライバシー権、肖像権、名誉権等)を侵害する行為
  • 本サービスのシステムに過度な負荷をかける行為
  • 不正アクセスまたはそれを試みる行為
  • 他のユーザーに関する情報を、当該ユーザーの同意なく収集・蓄積する行為
  • 他人のアカウントを利用する行為
  • 自動化ツール(bot等)を使ったサービスの利用
  • 月間50本を超える異常な量のコンテンツ生成
  • その他運営者が不適切と判断する行為

第10条(利用制限・登録抹消)

運営者は、ユーザーが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知または催告を要することなく、当該ユーザーに対する本サービスの全部もしくは一部の提供を停止し、生成済みコンテンツを削除し、またはユーザー登録を抹消することができるものとします。

  • 前条(禁止事項)のいずれかに該当する行為を行った場合、またはそのおそれがあると運営者が判断した場合
  • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  • 料金等の支払債務の履行を怠った場合
  • 運営者からの問い合わせその他の連絡に対し、相当期間内に応答がない場合
  • その他、運営者が本サービスの利用者として不適切と判断した場合

前項の措置によりユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負わないものとします。また、運営者は当該措置の理由について開示する義務を負わないものとします。

第1項の規定によりユーザー登録が抹消された場合であっても、ユーザーはお支払い済みの料金の返金を請求できないものとします。

第11条(サービスの変更・停止・終了)

運営者は以下の場合、予告なく本サービスの全部または一部を停止・変更・終了できます。

  • システムの保守・点検
  • 天災・感染症その他の不可抗力
  • その他運営者が必要と判断した場合

第12条(免責事項)

運営者は、本サービスおよび生成されたコンテンツの正確性、完全性、有用性、真実性、最新性、および特定の目的への適合性について、明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。AIの特性上、不正確な情報が出力される可能性(ハルシネーション等)があることをユーザーは承諾するものとします。

運営者は、生成されたコンテンツが第三者の著作権、商標権その他の知的財産権等の権利を侵害していないことを保証しません。生成されたコンテンツの公開、利用、および商用利用に関する最終的な法的判断および責任は、すべてユーザーに帰属するものとします。

第8条に定めるとおり、運営者は生成されたコンテンツにおける第三者著作物の引用について、生成の時点で出典および引用箇所を明示するよう努めています。もっとも、その後の内容確認・加筆修正・出典表示の取扱いを含め、コンテンツを実際に公開する最終的な判断はユーザーに委ねられているため、ユーザーが出典表示を変更・削除する等して公開した結果生じた著作権侵害その他の紛争・損害について、運営者は一切の責任を負わないものとし、ユーザーの責任と負担において解決するものとします。

運営者は、本サービスの利用、または利用不能によりユーザーに生じた損害について、運営者の過失(重過失を除きます)による場合は、ユーザーが当月に運営者に支払った利用料金の額を上限として賠償責任を負うものとし、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第13条(退会)

ユーザーは、運営者所定の方法により本サービスのアカウントを削除し、退会することができます。退会手続きが完了した時点で、ユーザーは本サービスの一切の機能を利用できなくなり、過去のコンテンツの履歴等にもアクセスできなくなるものとします。そのため、ユーザーが本サービスを退会する場合、ユーザーご自身において、退会の手続の前にコンテンツを記録するなどのご対応をお願いいたします。

第14条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを総称して「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と不適切な関係を有していないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

ユーザーが前項の確約に違反した場合、運営者は事前に通知することなく、直ちに本サービスの利用停止またはユーザー登録の取消を行うことができるものとします。この場合、ユーザーに損害が生じたとしても、運営者は一切の責任を負わないものとします。

第15条(個人情報の取り扱い)

ユーザーの個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

第16条(本規約の変更)

運営者は、インターネットサービス業界に関する事情・状況の変化その他の相当の事由があると認められる場合において、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、またはその変更が本規約の目的に反せず、かつ変更に係る事情に照らして合理的なものであるときには、本規約を変更する旨、変更内容及び変更された内容の効力発生時期を本サービスのウェブサイトに掲載することにより、民法548条の4(定型約款の変更)を根拠に本規約を変更できるものとします。

第17条(準拠法および管轄裁判所)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。